格安スマホに乗り換える時の手順まとめ 2

格安SIMの契約で自分でWEBを見ながら契約手続きができない場合

 

格安SIMを店舗で契約したい方向けに、その方法と準備について紹介しています。

 

 

初めての方でも格安SIMの店舗契約が簡単に分かるようになっているので、ぜひ参考にしてください。

 

どんなお店に行ったらいいの?

 

格安SIMを取り扱っているお店はざっくりと以下の二種類に分けることができます。

 

 

  1. 即日開通対応店舗
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  3. パッケージ販売店舗

 

 

当日にうっかり間違えてしまうことがないよう、ここでそれぞれの違いをチェックしていきます。

 

即日開通対応店舗とパッケージ販売店舗の違い

 

・即日開通対応店舗
即日開通対応店舗とは、来店したその日に申し込みと回線の開通ができるお店です。そのブランドの専門スタッフが在籍しているため、プランやオプションなどの専門的な相談にも乗ってもらえます。大手キャリアのショップと同じようなイメージです。

 

・パッケージ販売店舗
パッケージ販売店舗とは、後述のエントリーパッケージを商品として販売しているお店のことです。
その場での契約や即日で回線の開通ができるわけではありません。

 

 

格安SIMのエントリーパッケージとは、契約時の手数料などがお得になるパッケージのことです。

 

SIMカードが入っているわけではなく、WEB申込時に利用できるコードが記載されています。

 

このコードを利用することで契約時の手数料が無料になったり、独自の特典が受けられるなどお得に申し込むことができます。つまり、有料のクーポンのようなものです。

 

 

エントリーパッケージは、大手家電量販店やAmazonなどのオンライン通販、各ブランドの公式サイトで購入可能です。

 

 

最寄りの即日開通対応店舗を探す

 

  1. それでは、実際に店舗で契約をする段取りを確認していきます。
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  3. まずは、最寄りの即日開通対応店舗を探しましょう。格安SIMの場合、大手の家電量販店の中に窓口があるケースが多いです。
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  5. どの店に店舗があるかは、各ブランドの公式サイトから確認できます。

 

格安SIMの契約の際に必要な持ち物

 

・身分証明書

格安SIMを契約する際は、契約名義が契約者本人のものか確認するため、身分証明書が必要です。身分証明書として利用できる書類は、各ブランドによって細かい違いがあります。詳細は各社の公式HPを確認してください。

 

 

 

・各サービスのアカウント情報

BIGLOBEや楽天など、格安SIM以外にもサービスを持っているブランドはいくつかあります。そのような場合、既存の会員アカウントがあればそれも用意してください。お店で既存の会員情報と紐付けをしてくれる可能性があります。

 

・MNP予約番号

乗り換え後も以前と同じ電話番号を使用したい場合、MNP予約番号が必要です。これは、乗り換え前の携帯電話会社から発行してもらうコードで、番号を新しいブランドでも使用するのに必須のものです。

 

 

MNP予約番号は、だいたいどの携帯電話会社でも、電話や会員サイトで発行してもらえます。ほとんどの場合即日発行が可能ですが、キャリアによっては2?3日かかることもあります。

 

 

 

手続きを早めに終わらせたい場合は、MNP予約番号を自分で準備しておきましょう。MNP予約番号には有効期限があるので、できれば来店直前に取得することをおすすめします。

 

 

・クレジットカード

スマホ料金を支払うためのクレジットカードも忘れずに持って行きましょう。契約時に番号を記入します。

 

 

多くの格安SIMのブランドでは、支払い方法はクレジットカードのみです。一部、ブランドのデビッドカードで支払いが可能な場合や、口座引き落としに対応している会社もあります。詳細は各社の公式サイトを確認してみてください。

 

まとめ
格安SIM契約の所要時間は、混雑具合にもよりますが早ければ1時間程度で終了します。ただ、長引くと即日開通できないこともあるので注意が必要です。来店する場合はあらかじめ予約しておくと待ち時間が少なく済みますよ。
まずは、どこに店舗があるのか公式サイトからチェックしてみましょう。